2011年11月14日

ブログ閉鎖のお知らせ

ブログ閉鎖のお知らせ
いつも当ブログをご訪問いただき誠にありがとうございます。

この度、諸般の事情により当ブログを閉鎖することになりました。
急なお知らせになり誠に申し訳ありません。

深くお詫びし、また今までご利用いただきました皆様に感謝いたします。
今後ますますの皆様のご活躍、ご健勝お祈り申し上げます。
平成23年11月  管理人
 
 
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2011年05月30日

タオル生地でTシャツ

日本製タオルの専門店『タオル工場ぷかぷか』さんのタオル生地Tシャツを作らせていただきました。
そのタオル生地はどことなく懐かしい感じでした。 そう・・・小さい頃、母親がこんな風な生地で洋服作ってくれたような。。。

一般的なTシャツ生地と違って伸縮が少ないので少しゆったりしたデザインにしました。
特に首回りは頭が入りやすい大きさで、でもあまり開きすぎて不恰好なのも困る、というご希望だったので
Vネックにして頭が入りやすく、尚且つ首元がシャープな感じになるようにしました。

サイトを拝見すると、フェイスタオル・バスタオルは勿論、パジャマやバスローブ、シーツやヘアバンドetc etc・・・
お風呂上りに使いたくなるような、お店の名前通りの『ぷかぷか』な日本製の商品が沢山あります。
   ↓    ↓    ↓
http://puka-puka.net/

実は私も昨年の夏,タオルマフラーを購入したんですけど、
綿100%なので首に巻いてタオル代わりに汗止め、日焼け止めにと重宝しました。
1年前にはまさか、『ぷかぷか』さんのTシャツを作らせていただけるとは夢にも思っていませんでしたけど(^^)

この『ぷかぷか』な仲間に入れていただけると思うとうれしいです。
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2011年05月25日

N.Tさんの後染めTシャツ

京都のN.Tさん。
春先のとある土曜日、柿渋染め職人のご友人と2人で来られました。
お二人とも若くて個性的ないまどきの若者です。

おばちゃん(^^;)の私としては場を盛り上げることができるのかちょっと心配・・・
って、盛り上げる必要もないのですが。。。

N.Tさんは普段はお勤めされていて活動できるのが土日のみというハードなスケジュール。
貴重な土日にオリジナルTシャツを製作するために奔走しているのだとか。
お若いのにしっかりしていて、ホントに頭が下がります。
私など、休みの日はのんびりぽわーんとすごしたいと思ってしまう、ナマケモノ。
最近体型までナマケモノになりつつ・・・あっ。。話が脱線。。スミマセン。。

で・・・後染め用のTシャツを作りたいというご要望で、見本と生地をもってこられました。
後染め用のTシャツの場合、勿論糸も染まらなければいけないので、後染め用の綿糸を使います。
これを間違って普通のスパン糸で縫っちゃたら大変!!!!!
当たり前ですが、その糸の部分だけ染まりません(−−;)
ちょっと気を使いつつサンプル作りに入ります。
posted by わかさでTシャツ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Tシャツ作家さんのオリジナルTシャツ

2010年12月18日

K.KさんのオリジナルTシャツ2

別寸パターンも上がってきたので、早速Tシャツ製作にかかります。

まず、2種類の生地でLサイズのサンプルと一点物の別寸を各1枚ずつ作りお送りしました。
「届きました。着てみたらぴったりやったで〜お客さんの来日にも間に合ったしありがとうね。」
とお電話をいただきました。

すぐに本生産を進めて欲しいとのこと。
3種類の生地はほんとに小さなサンプル。
MサイズとLサイズに分けて裁断できたのがどうにか21枚。

縫製スタッフも「手が慣れる前に終わってしまうなぁ。」と苦笑いするほど小ロットでした。

出荷後、K.Kさんから「ありがとう。また頼みます。」とお電話いただきました。

3種類の生地・・・よく似てるけど確実に違うオンリーワンな生地でした。
オンリーワンな生地でできた21枚のTシャツはどんな方々が着ておられるのでしょう。
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2010年11月27日

K.KさんのオリジナルTシャツ1

今回のお客様はK.Kさん。
京都の方で某繊維系大手企業を定年退職された男性です。
「この生地でオリジナルTシャツを作りたい」
と幅が110cmと狭めで長さも短い生地を3反持参されました。

日頃からジムに通ったりして体力づくりに励み、ご自分で健康管理されているステキなおじ様。
ジム通いに適したTシャツをオリジナルで作り販売したいと思われたのだそうです。
仕事柄、繊維に携っておられたので、生地のことはよくご存知で
持参された生地は吸汗と速乾に優れたものなのだとか。
持ってこられた見本のTシャツと弊社の既存のパターンがデザイン的にも近かったので、そのパターンを使うことになりました。

「できれば2週間後に中国から今後のビジネスに関わる社長さんが来られるのでその時にプレゼントしたい。」
というご要望でした。ところが・・・
その社長さん。なんと超大きい方で既存のパターンは使えないことに・・・
急遽、別寸のパターンを製作することになりました。
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2010年10月06日

布巾を縫う

CIMG1260.JPGTシャツ以外にも意外なご注文をいただくことがあります。

最近で面白かったのが布巾!
四角い生地の周りをぐるーーとオーバーミシンでかがります。
1本針で縫い目をすごく細かくして四方をまっすぐに縫います。

ミシンって普段縫製しているものだけでなく、
縫い方次第でいろいろ応用できるんだなぁ〜
って改めて思いました。

posted by わかさでTシャツ at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Tシャツ以外も・・・

2010年08月23日

U.MさんのオリジナルTシャツサイト

  『ネットショップがオープンしました!』とU.Mさんからメールをいただきました。 
↓       ↓       ↓ 
http://www.seduce-web.com/

 徐々にアtop.jpgイテムを増やしていかれるとのこと。楽しみです(^^)

posted by わかさでTシャツ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Tシャツ作家さんのオリジナルTシャツ

U.MさんのTシャツ3

刺繍加工に出していた袖が上がってきたので、各パーツの縫製に入ります。
1枚のTシャツを縫うのもいろんな種類のミシンを使います。
脇や袖底を縫うオーバーミシン・裾や袖口を始末する平二本ミシン・Uネック襟ぐりのバイアス部分はバインダーミシン・襟ネームを付ける本縫いミシン・・・
それぞれのミシンオペレーター が流れ作業で組み立てていきます。
機械のような硬いものを組み立てていくのとはまた違う、柔らかい生地を扱う難しさをいつも感じます。
技術力はもちろん微妙なミシンの調節や、生地によってはその日の温度湿度などほんとに些細なことで反応してしまうときもあります。
縫製スタッフは縫製途中でも糸切れはないか目飛びしていないかなどを目配りしながら縫っています。
出来上がった、U.MさんのTシャツはスタイリッシュでいかにもボディにフィットする感じのTシャツに仕上がりました。
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2010年08月05日

U.MさんのTシャツ2

Tシャツによく使用する天竺はモノによっては扱い難い生地です。
全てではないのですが、裁断面がクルクル巻いてしまい縫製が非常にやり難いのです。
 (例えて言うならお祭りの夜店で売っている『ピー』って鳴るクルクル巻いてる笛みたいな感じ・・・です)
U.Mさんの選ばれた生地はまさにそれで、サンプル製作時には普段のやり方では本生産の時に支障が出ることが目に見えていました。
早速、縫製スタッフと打合せをし、工程を増やすことにしました。
裾、袖口は平二本ミシンで始末していたのですがそれだけでは無理で・・・
オーバーをかけクルクルカールを抑えてから平二本の始末をするようにしました。
それとネックのバインダー始末の部分の横生地で裁断していたのですが
それもクルクルで紐状態になってしまうので、バイアス裁ちにしました。
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2010年08月04日

U.MさんのTシャツ

U.Mさんは京都の方です。
メールを頂いたのは5月下旬でした。
Tシャツ作りの相談をしに来社したいとのこと。
メールから1週間後に来ていただくことになりました。 
珍しいです。ほんとに。
こんな片田舎の小さな縫製工場に 来てくださるのは・・・
京都から車で2時間程度とはいえ、寂しいくねくね山道もあるのに。
U.Mさんは、京都の方らしく上品でスーツの似合う好青年でした。
私より20歳若い!!!
ブランド設立にあたって
『日本人の体型にフィットする少しタイトなTシャツ』を作りたいと熱く語って下さいました。
選ばれた生地は伸縮性のある天竺。
白と黒の2色でUネックとVネックのTシャツを作ることになりました。
左腕にはブランドの頭文字『S』を刺繍することになりました。
posted by わかさでTシャツ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Tシャツ作家さんのオリジナルTシャツ